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落第社長のロシア貿易奮戦記
岩佐毅 著
B6判 286P
2017年3月10日 発行
ISBN978-4-88546-325-9
定価 1,900円(税抜き)
注文数: 
 
落第社長のロシア貿易奮戦記
 
目次
第一章 戦火の中の誕生と19歳までの故郷
第二章 神戸市外大学入学と初めてのロシアとの出会い
第三章 亡命ロシア人の下で修業し、最初の起業
第四章 ソ連海運省との事業提携で大きく飛躍
第五章 ソ連崩壊の大混乱で地獄の日々
第六章 52歳で破産整理し大きな挫折
第七章 小説『漂流』に励まされ再起への決意
第八章 会社設立、ロシア貿易に再挑戦
第九章 入退院繰り返し、病魔との戦い
第十章 極東シベリアで顧客開拓、軌道に乗せたロシア貿易
第十一章 日露文化交流と意義ある晩年を
内容紹介
ロシア、ウクライナに体当たり―旧ソ連でビジネスを展開した一匹狼、半生の記録。
岩佐さんがソビエトからシンガポールまで手を広げたころがビジネスの頂点だったが、足元にはくらい大きな陥穽が待ち受けていた。ソビエトの崩壊である。
一瞬にしてルーブルは紙くずになり会社は倒産に追い込まれる。さらに淡路阪神大地震が追い打ちをかけた。(中略)成功と挫折の中で、信用していた友人や部下に裏切られたことも一度や二度ではなかった。
岩佐さんを傷心のどん底から救ったのは吉村昭の作品『漂流』だった。(中略)七転び八起きした岩佐さんの半生記は、吉村さんの『漂流』に劣らず、人生の教科書になると私は思っている。
一橋大学名誉教授 中村喜和
(本文「岩佐毅さんのこと」より)
 

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