展望社 Web Tembo
ホーム 会社案内既刊案内 著者別 既刊案内 書籍順
展望社ホーム > 既刊案内 > 家光大奥・中の丸の生涯―狩野探幽と尽くした徳川太平の世
既刊案内
家光大奥・中の丸の生涯―狩野探幽と尽くした徳川太平の世
遠藤和子 著
B6判 534P
2013年1月17日 発行
ISBN978-4-88546-249-8
定価 1,900円(税抜き)
注文数: 
 
家光大奥・中の丸の生涯―狩野探幽と尽くした徳川太平の世
 
目次
一章 徳川と佐々の義の契り―家光と孝子
 (1)家康と成政が結んだ縁
 (2)成政の厄難と切腹 …… ほか
二章 徳川家の悲劇と御台の苦悩―家光と忠長
 (1)世継ぎ争い
 (2)忠長の厄難 …… ほか
三章 「義の道」に咲いた二輪の花―探幽と孝子
 (1)淡幽に注がれた徳川家の恩情
 (2)受け継いだ「義の道」 …… ほか
四章 結ばれた大奥と大宮御所―孝子と忠長
 (1)忠長遺児救出作戦
 (2)別居の波紋 …… ほか
五章 中の丸の告白―捧げた義の花
 (1)愛の懸け橋
 (2)告白 …… ほか
六章 響き合った宿願―絆の連なり
 (1)上洛
 (2)響き合う絆
内容紹介
三代将軍家光の御台・孝子(中の丸)と狩野派の奥絵師・探幽。信長忠臣・佐々成政の孫だった二人は、太平の世を希求し、徳川家の和合を実らせる。知られざる真相を解き明かす渾身のノンフィクション・ノベル。
 

(c) 展望社   お問い合わせ   個人情報保護方針   特定商取引法に基づく表記