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昭和遠望―拾い蒐めた絵への鎮魂歌
伊藤順一 著
B6判 191P
2010年7月26日 発行
ISBN978-4-88546-217-7
定価 2,000円(税抜き)
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昭和遠望―拾い蒐めた絵への鎮魂歌
 
目次
上野から谷中へ …………… 『谷中墓地域の桜』 長谷川利行
辛夷の花が咲く頃 …………… 『花』 古茂田守介
光陰似逝水 …………… 『豆』 長谷川潾二郎
夏の終わり …………… 『夏の海』 西田勝
精魂逸品 …………… 『運河の工場』 水村喜一郎
原風景を訪ねて …………… 『漁村』 吉岡憲
天童織田藩のこと …………… 『深山の秋』
巴里にねむる …………… 『ノートルダム寺院』 出島春光 …… ほか
内容紹介
 《作家の有名無名はどうでもよく、自分の眼で見て心の琴線に触れた絵だけを拾った。そして十数年の間に十数点の絵が集まった。この本に載せた絵がその全部である。》
 十年近く求めていた、長谷川潾二郎の絵との偶然の出会い(光陰似逝水)。大学三年生の夏、海で出会った女性との束の間の淡い恋(夏の終り)。戦争が激しくなる前、毎年のように父に連れられて遊びに来た東京と、戦後の焼け野原になった東京(私と東京と日本)。
 昭和十年生まれ、「焼跡青春派」を自任する著者が語るのは、自分で集めた絵画と遠くなってしまった昭和への思い。
取上げた絵もカラ―口絵で全て掲載。
 

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